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J.鶴田は2000年4月オーストラリア・ブリスベンにて
「Jumbo鶴田基金」を設立致しました。
海外でしか脳死移植手術を受けることが出来ない人達の精神的な負担を少しでも和らげることを目的とした基金です。
【現在までの「Jumbo鶴田基金」の活動】
| 1. |
ポケットベルの寄贈(日本円10万円分)
プリンセスアレキサンドラ病院(オーストラリア・ブリスベン)にて移植手術待機日本人患者に対しての寄贈。
患者の皆様はポケットベルを持ち、日常生活を送り、ベルが鳴れば手術の番が回ってきたことを意味しますが、使用されているポケットベルは古く、誤作動も多く、また数そのものも不足しておりました。
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| 2. |
日本語新聞の調達 オーストラリアにおいての日常生活のリクエストのナンバーワンは日本語の新聞でした。待機しているアパートにはNHKも電源が届かず、日本の情報はほとんど入ってきません。家族と別
れ、異国での精神的不安定な状態で毎日を送る患者の皆様の為に領事館から一ヶ月遅れの新聞を調達することが出来ました。
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| 3. |
現金での寄付(日本円20万円)
病院側からの日本人患者に対してしていただける事に対してかかる費用として。
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今後皆様から集められた善意の基金は
日本移植支援協会と協力して最善の使い道を考え、活動致します。
活動は鶴田保子が毎年5月から6月の1ヶ月間全国各地にて、日本における移植手術をすすめるべく募金活動、講演活動を行います。
詳細はHPにてその都度報告させていただきます。
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